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あなたと一緒に未来を創りたい・・・ G.I. co.,ltd

技術実習生プロジェクトPROJECT

日本と共に学び、母国に新しい風を引き起こす

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2020年の東京オリンピックを控え、労働力の不足が懸念されています。また日本の人口の減少が顕著に現れています。
この状況下で、政府も全国的な建設業の人手不足を解消するため、外国人労働者の活用を拡大する緊急対策を決めた。
 緊急対策は、新興国への技術移転を目的に労働者を受け入れる「外国人技能実習制度」の期間の実質的な延長や、帰国した実習生の再入国などが柱。平成27年度から始め、東京五輪が開催される32年度までの時限措置とし、東日本大震災の復興工事や、積極的な公共事業により不足する働き手を補うのが狙い。東京五輪の関連工事の増加にも対応する。
このような政府の動きに対し、弊社でも留学生プロジェクトと並行し、「技術実習生プロジェクト」を発足し、新興国の人材を日本で技術を習得させ母国で新しい風を引き起こせる人材を育成して行きたいと考えます。

「外国人技能実習制度」の趣旨

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外国人技能実習制度は開発途上国の経済・産業の発展への貢献を目的とし、開発途上国の次世代を担う人材を一定期間日本の民間企業が受け入れ実務研修を行い、技能や技術、知識を伝えるという仕組みの制度です。
この制度によって、技能実習生は修得した技能を自身のビジネススキルのみならず祖国の経済的発展に活かすことができ、日本の民間企業は我が国の国際貢献の一端を担うことになります。
また、技能実習生を受け入れた企業は、目的意識が高い若者が職場に加わることとなり、社内の活性化、生産の向上が見込めます


ジーアイの取り組み

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私どもでは、アジアの技能実習生と、日本企業様の橋渡しをしたいと考えています。日本でも人材不足の為、広いアジアの労働力を欲しがっています。
しかしお互いの文化の違い、言葉の違いなどコミュニケーションが難しいのも事実です。弊社ではこの問題についても留学生プロジェクトで培った知識と経験を活かして、企業様と技能実習生をフォローをしていく体制を整えております。

2020年以降の超高齢化時代を迎える日本についても、弊社では、介護・看護方面にも技術実習生の導入が出来るようにアプローチをして行きたいとおもいます。

実習生 受け入れ機関視察レポート

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2014年4月 今回、タイ国の労働省職能開発局 NOKORN SILPA−ARCHA局長様も視察にご同行頂き、タイのバンコクにある日本向け送り出し機関へ視察へ行ってまいりました。
 今回は日本語教育の授業と技能実習の溶接の実習を見学してきましたが、他に型枠工事、足場工事など各部門の専門教育をしているそうです。

 タイにあるこの受け入れ機関で約3か月間、日本人講師による日本語教育と日本語での技能実習を行っていました。



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 実際に溶接の技能実習を見学してきました。
 この日は実習生が実際に溶接をした部材を講師が講評しており、日本語での会話を交えながら、実習を行っており、さながら日本の学校ような雰囲気の実習風景でびっくりしました。








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 実習の見学後、送り出し機関と労働省職能開発局長様と今後の展開についてミーティングを行いました。

 2020年に向けての日本政府の緊急対策に対応出来る人材確保が可能と実感できる視察が出来ました。

 実際に見学し、凄く感じたのが先生が実習生に対し、本当の親の様に愛情をこめて実習生を教育していると、実習現場を見て感じました。このような姿を見て、この愛情を込めて送り出された実習生を、私どもも、日本の里親のように、彼らに愛情をもって日本企業へ送り出してあげたいと、つくづく感じました




株式会社 ジーアイ



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